良質な記事にする6つのテクニック

前回、良質な記事についていろいろ紹介してきましたが、

今回はその良質な記事を書くにはどういった工夫をすればいいのか、私がよくやっている事と、一般的な手法を紹介していきます。

記事のタイトルを工夫する

記事タイトルは、訪問者がブログを見に来る最初のきっかけになります。

どんなに記事の中身に優れた情報が詰まっていたとしても、記事タイトルが魅力的でなければ訪問してくれません

記事タイトルはかなり重要なものといえます。

以前も話した通り、記事タイトルに自分の記事の内容にマッチしたキーワードを入れ込んだり、購入キーワードを入れて、始めから購入意欲の高い層をターゲットにするといった戦略を立てることが出来ます。

当ブログでおすすめしているポイントサイトアフィリエイトでは、物販アフィリエイトと違い、購入してもらう必要はなく、無料会員登録してもらうだけでいいので「お小遣いを無料で毎月1万アップさせる方法」や「家で時間にとらわれなく無料でお小遣いを稼ぐには?」等、

興味をそそる記事タイトルをつけやすいですし、購入意欲を気にする必要はなく、無料で気軽に始めることが出来るという事を伝えれば無限に登録の可能性があります。

ただし、記事タイトルの内容と記事内容がマッチしていなければなりません。

必ず、タイトルで書いたことは記事内容に詳細が記載されているようにしましょう。

また、ウソの情報厳禁です。

確かで正確な記事を書くようにしましょう。

記事にアイキャッチ画像を挿入する

アイキャッチ画像とは、私のブログの記事を見て頂くと記事の先頭に画像が表示されていると思います。

アイキャッチ画像は主にブログのサイドバーに表示される新着記事や人気記事アイコンになってくれます。

その画像で訪問者の目を引いて、自分のブログ内の他の記事へのクリックを誘導する。

これが、「アイキャッチ画像」です。

アイキャッチ画像は記事に関連するものでもいいですし、それ以外でもいいので、

自分の個性をだして自由に選んでいいです。

プラスアルファで、画像の中に記事タイトルを入れると、わかりやすく、なんだかおしゃれ感がでていいと思います。

画像はネットで探してきたものでいいのですが、ネットで探してきたものには「著作権」があるものもあります。

そういったものを無断で使用すると、トラブルの原因になる事もあるので、「著作権フリー」のものを選んで使用しましょう。

私はPixabayというフリー画像をダウンロードできるサイトをよく使用しています。

Pixabayは会員登録の必要がなく、著作権フリーの画像がたくさん置いています。

ここで検索をかけ、気に入った画像をダウンロードし、アイキャッチ画像に設定しましょう。

改行して行間を開ける

文章を詰め詰めで書くと、読んでいる方からすると長ったらしい難しい書物のようで、読む気が失せてしまいます。

くっつけるのは最大2行までで、あとは改行しましょう。

スカスカにしておいた方が、読み手にも優しいです。

段落・赤字・太字で文章にメリハリをつける

全部同じ文字スタイルだと、読むのも大変だし結局どこが大事なポイントだったのか、イマイチ読み取れなかったりします。

文章にメリハリをつけるために、段落・赤字・太字で区別しましょう。

段落は記事の中の項目といったところです。

この記事でいえば「段落・赤字・太字で文章にメリハリをつける」のように他とは違って文字を大きくしてアンダーラインを引いています。

お使いの無料ブログブログサービスによってまちまちですが、「段落」という機能がつかえると思うので、段落をつけて項目ごとに区分けしていきましょう。

また、文章をだらだら書くのではなく、大事なところや注意点などは「太字」・「赤字の太字」にして、パッと見ても大事な点が分かるようにしましょう。

その際、いろんな色の字を使ってみたり、字に背景をつけたりすると、かえってまとまりがなくどれが大事なのか見分けがつかなくなるので、「太字」「赤の太字」くらいで十分です。

アフィリエイト広告はテキストリンクの物を極力使う

前回の記事でも言いましたが、アフィリエイト広告をベタベタ張り付けていると、訪問者にとってセールス臭がしてしまい、購入意欲が幻滅してかえって購入されなくなります。

アフィリエイト広告はテキストリンクの物を使い、文章の中にリンクで入れてみたり、

その程度でいいと思います。

また、広告は全記事に挿入する必要はありません。

むしろ、始めの頃はブログを成長させる期間なので、広告を変に絡ませず良質な記事をガンガン作っていきましょう。

広告は後から関連する記事に貼っていけばいいです。

他の人のブログを見て研究して、いいところを取り入れていく

他のライバルアフィリエイターのブログを見に行き、研究してみましょう。

自分とその人で、どういうところが違うのか、少しづつでいいので取り入れてみましょう。

日々、諦めずに研究し勉強する人ほど、結果は早くついてきます。

⇒次は検索エンジン対策「SEO」について解説していきます。