記事を書く時間がない!そんな時に便利な記事作成サービスとは?

ブログは定期的に記事を更新し、記事をどんどん増やしていくことで成長していきます。

しかし、記事1つ1つをこだわった良質な記事を毎日のように書き足していくのはとても大変なことですよね?

ましてや、仕事、家事、子育ての合間となるとブログ作業による負担が大きいと思います。

この負担が原因でアフィリエイトをやめてしまう人もたくさんいます。

ブログの記事は、良質なものを定期的に更新していくに尽きますが、けして一人で作業しなければならないと決まっているわけではありません

どうしても記事作成に負担がかかるなら今回紹介するサービスを参考にしてみてください!

記事作成サービスにはどんなものがある?

これは大きく分けて2通りです。

1. 自動記事作成ソフト
2. 記事作成代行サービス

この2つについて簡単に紹介します。

自動記事作成ソフト

自動記事作成ソフトは、書きたいキーワードなどを設定することで、ブログに記事を自動生成してくれるソフトの事です。

作成される記事の質は使用するソフトによって様々ですが、きちんと設定さえすれば記事を自動生成してくれるので大助かりです。

ただし、さっきも言った通り自動生成された記事は質が様々です。

作成された記事は一度目を通しておく必要があります

また、1日に投稿する記事の量も設定することが出来ます。

この設定を5件10件と大量に設定するとGoogleから怪しまれて、ページインデックスが削除されてしまう危険性もあります。

私は以前自動投稿ソフトで運用していたブログのページインデックスが全削除されてしまったことがあります。

その時に設定していたのは1日3記事程度でした。

昔はあまり厳しくなかったのですが、今はだんだんこういった部分も強化されてきていると思います。

なので、1日1回か1日おきの投稿程度にとどめておく方がいいと思います。

記事作成代行サービス

記事作成代行サービスは、書きたい記事の内容を伝えることで、代行者が代わりに記事を作成して仕上げてくれるサービスです。

クラウドワークという在宅ワーカーが主に代行してくれ、サービスを通じて契約したり、複数人が書いた記事から購入するといった形になります。

書いてもらった記事を見て、「この記事の書き方気に入ったな」と思った人がいれば、個人に依頼することも可能です。

2つの共通点

紹介した2つの共通点は、どちらも「資金」が必要な点です。

「自動記事作成ソフト」ソフトの購入代金が必要です。

ソフトによってまちまちですが、いいものを買おうとすると大体2万円程度はかかり結構高価です。

「記事代行サービス」なら、記事ごとに作業料金が発生します。

これが代行してくれた人への報酬になるわけですね。

どちらにしても、それなりのお金が必要になってくるのです。

時は金なりという言葉がありますが、楽して時間を節約するにはそれに見合った代金を支払う必要があるという事ですね。

これらを踏まえて2つのサービスを利用するかしないかを1度検討してみましょう。

記事自動作成ソフトはどんなのがあるの?

記事投稿作成ソフトには以下のようなものがあります。

どれも1万~2万円程度の価格で販売しています。

WordPressや無料ブログに自動投稿することが出来るソフトです。

注意点としては、先ほども言ったように投稿する頻度を増やさないことです。

スパムと思われてインデックス削除に繋がる可能性があるからです。

そしてもう一つ、生成された記事はそのまま投稿するのではなく、自分の言葉も入れて一度修正するようにしましょう

「ほったらかしぃちゃん」は、ヤフー知恵袋、ヤフオク、楽天市場などから指定したキーワードから商品などの紹介文を抽出し、これに自分で作成したテンプレート文を繋ぎ合わせて記事を作成しています。

昔、ヤフオクアフィリエイトというものがあり、オークションの出品商品を紹介し、そこから入った人が購入することで購入商品の0.5%程度が報酬で入るというとっても素晴らしいものでした。

そのアフィリエイトにほったらかしぃちゃんは効果抜群でした。

私の時はこのほったらかしぃちゃんを始めて2カ月で月2~3万円の報酬が発生していました。

現在は、ヤフオクアフィリエイトはなくなりましたが、楽天アフィリエイトにも利用することが出来るようになったようです。

記事作成代行サービスはどんなのがあるの?

代行サービスには以下のようなサービスがあります。

「サグーワークス」「記事作成センター」自社のテストに合格したライターさんに記事作成を依頼できるサービスです。

個人に依頼するわけではなく、しっかりと会社のサービスとして依頼を引き受けてもらう事になり、納品の正確性の確保、SEOに特化した記事が作成可能な反面、依頼費が高価なのが特徴です。

一方、「クラウドワークス」などのクラウドソーシングと呼ばれるサービスは、登録している個人のライターさんにお仕事を依頼したり、単価を自分で設定してライターさんの募集をすることが出来ます。

単価は安いですが、ライターさんが初心者からベテランまで幅広く在籍しているので、出来上がる記事のクオリティにムラがあります

記事代行サービスとクラウドソーシング系のかかるお金の比較

クラウドソーシングとサグーワークスなどの記事代行サービスでは、1記事にかかる金額が変わってきます。

■サグーワークス1500字×100記事の見積もり

■記事作成センター

良質な記事である1000字以上の記事100記事依頼した場合、どちらも15万円前後はかかってしまうようです。

1記事当たり1500円と言ったところでしょうか。

ちなみに、サグーワークス記事のクオリティに段階があり、それにより単価も違ってくるようです。

記事も1記事から依頼することが出来ます。

クラウドソーシングでは、先ほども言ったように、価格を自分で設定することが出来ます。

そのため、設定した価格でも仕事をしてくれる人の中から依頼したい人を決定する必要があるため、設定した価格によってはそれなりのクオリティの記事になってしまう事もあります。

両サービスとも、試しに利用してみて自分に合ったサービスを選ぶようにしましょう。

ちなみに、記事作成センターでは「サンプル記事キャンペーン」というキャンペーンを行っており、無料でサンプル記事を1記事依頼することが出来ます。

まとめ

記事自動生成ソフトは、記事代行サービスに比べ価格は安く済みますが、使い勝手があまり良くないため使い方を工夫する必要があり上級者向けと言えます。

逆に記事代行サービスはクオリティの高いオリジナルの記事が即座に手に入りますが、相応の資金が必要になります。

これまでの情報を元に、自分のお財布事情と相談してピッタリなサービスを見つけてください!

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