Googleのペナルティでブログのアクセス数を減らさないためにやってはいけないことまとめ

ブログの育成とは、ブログの記事を継続して増やしていき徐々にブログのインデックス数を伸ばしていって訪問者にも検索エンジンにも認められるようにしていくことが目標になります。

アフィリエイトで報酬を増やすには、ユーザーのアクセス数を増やさないことには始まりません。

なので、ブログのインデックス数を地道に増やしていき、訪問者がブログへ入ってきやすくするために入口をたくさん作っていきます。

ブログのインデックス数は基本的には減る事はないのですが、ルールを守らないとインデックスを削除されたり、検索順位をガクッと下げられたりといったペナルティを受けることになります。

ブログを成長させる過程でこういったペナルティは精神的なダメージが大きく、かなり痛手になります。

そうならないためにも、ブログを運営するときに気を付けるべき注意点を紹介していきます。

まずはブログのインデックス数をチェックしよう

現時点でのブログのインデックス数を知っておきましょう。

インデックス数を調べる方法には、ブラウザの検索欄に

「site:kasegiinfo.com(kasegiinfo.comの部分は調べたいブログのドメイン)」

と入力すると調べることが出来ます。

検索すると、上の画像のように検索ヒット件数が表示されます。

ここに表示された件数が、現時点で検索エンジンに登録されたインデックス数になります。

ブログのインデックスを削除されたり検索順位を落とされるようなペナルティを避けるには?

せっかくたくさんインデックスされても、Googleが定めているルールを守らなかったために、インデックスを削除されたりとペナルティを受けることがあります。

ペナルティを回避するためにも以下の項目に注意しましょう。

■ペナルティを受ける行動一覧(抜粋)

  • コンテンツ(記事)の自動投稿
  • リンクサイトへの登録
  • コピーした記事の投稿
  • 隠しテキスト
  • キーワードの乱用
  • 誘導ページ
  • 人の記事を流用する
  • 十分な付加価値のないアフィリエイトサイト
  • 正しい記事の構成になっているか

これはGoogleのサイト運営者向けのガイドラインから抜粋したものです。

参考記事:Googleウェブマスター向けガイドライン

書いている事は、ほとんど不正な行為で、正しく運営していれば基本的に大丈夫な項目ばかりです。

ですが、気を付けなければいけないのが「十分な価値のないアフィリエイトサイト」「正しい記事の構成になっているか」です。

十分な価値のないアフィリエイトサイト

Googleのガイドラインによれば、サイトやブログを運営していくなら、訪問者にとって有益な付加価値を提供するオリジナリティのある記事を書くことをすすめています。

参考記事:Googleガイドライン アフィリエイトプログラム

そして、「アフィリエイトをするブログなら特に重要」と書いています。

Googleでは、内容が薄かったり、アフィリエイトのためだけに固執したサイトやブログを検索結果のランキングで低く表示させるようです。

▼内容の薄いと判断される例 : Googleガイドラインから抜粋

また、上位表示されやすくなるための条件としては、全ての記事がアフィリエイトの記事にするのではなく、ブログにそのアフィリエイトと関連性の高い独自の記事を織り混ぜて投稿することによって、他のサイトと差別化が出来るようになり、検索結果が高くなると書いてあります。

アフィリエイトブログを運営するときは、アフィリエイト広告を貼って紹介するだけではなく、その商品やサービスに関連する独自の記事(使ってみての感想や、他商品との比較、自分の体験談など)も時にはアフィリエイト広告を貼らず記事として投稿しているブログの方が、高く評価してくれるという事なんですね。

あまりにも、毎度毎度アフィリエイトの広告を貼り付けた記事を投稿すると、このチェック項目に引っかかる事もあるので、売り上げにはなりませんが時には広告を貼らず関係する有意義な情報を記事にしてアップしていくといいでしょう。

正しい記事の構成になっているか

この項目は、初心者には少し難しいかもしれません。

しかし、最低限守らないとペナルティの対象になってしまう事があるので、しっかり確認しておきましょう。

見出しの使い分け

見出しは、記事の構成をわかりやすくしてくれます。

Googleでは見出しの使い方によって検索結果のランキングに影響はないといっています。

ですが、見出しは記事の中での重要なワードとして検索エンジンが認識するので、検索エンジンにとって見やすい構造にしておくといいでしょう。

また、Googleでは「検索エンジンが読み取りやすい構造にしてくれた方がいい」と言っているので、特別な理由がない限り、ルールに沿った見出しの付け方をしておきましょう。

見出しは、記事のタイトルを含めて6種類存在します。

▼見出しの順番を無視した例

▼見出し2を飛ばして使用している例

▼正しく見出しが使われている例

見出し1はタイトルのだけに使うため、基本的に記事の中では使用しません。

上の画像のように、見出し2から始まり、中に3、4と入れていきます。

「2、4」など間を飛ばして入れるのは正しい使い方ではありません。

「2、3、2、3、4、2、3、4、3、4、4、4…」と正しく順番に見出しを入れていくようにするといいでしょう。

ブログのURLの構成をシンプルにする

ブログの記事には、それぞれのURLが割り振られています。

このURLの構造はWordPressを使用している場合はカスタマイズすることが出来ます。

Googleのガイドラインではシンプルな構造にすることを呼びかけています。

詳しくは下の記事で解説しているので参考にしてみてください。

参考記事:ブログ記事のURL構造のカスタマイズについて

文字の強調に注意

文章で大事な部分があるとこのように文字を太くして強調することがありますよね?

この太くする方法にも、落とし穴があります。

普通に不得する場合、裏でプログラミング言語(HTMLという言語を使っています)を使って太くするように指定しています。

この太文字の指定の仕方を記事の中でたくさん使ってしまうと、正しい使い方ではないとみなされてしまう事があります。

私もよく太文字を使うので、使えなくなると少し困ります。

太文字を指定するとき、「b」という命令文を使っています。

これを乱用してしまうと良くないようなので、この「b」に代わる命令文「b」に一括で変えてしまえば解決します。

■一括で置換する方法

記事投稿画面の右上にある「テキスト」タブをクリックして切り替えます。

切り替わったページの中身を全てコピーします。

メモ帳を開き、コピーした文を貼り付けます。

キーボードの「Ctrlボタン」を押しながら「Hキー」を押し、上の画像のような置換画面を出します。

置換画面の「検索する文字列」「b」「置換後の文字列」「b」と入力し、「すべて置換」をクリックします。

出来上がった文をまた全てコピーして、WordPressの記事投稿画面に戻ります。

記事投稿画面の「テキストタブ」の中にある文を全て消して、コピーした文を貼り付けます。

「ビジュアルタブ」をクリックすると、元の画面に戻ります。

これで、レイアウト崩れせずに、文字強調の設定を変更できました。

面倒ですが記事を書き終わったら、投稿する前にこの作業を行うようにしておきましょう。

まとめ

ペナルティを受けるという事は、なにかやましいことをしている場合が多く、心当たりがあるはずです。

裏技や抜け道を探しても、結局検索エンジンに見つかってペナルティを受けるだけなのでやめましょう。

しかし、自分の意識の外にある事でもペナルティの対象になる事があります。

なので、一度Googleのガイドラインに目を通しておくことをおすすめします。

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