記事のネタに困らないために行う4つのこととは?

ブログを運営していきお金を稼げるようになるまでには、記事の量とブログの運営期間が鍵となります。

⇒良質な記事の書き方について解説しています。

長い期間ブログで良質な記事を書き続けること至難の業です。

ですが、良質な記事を継続して書き続けるために役立つ方法とアイテムがあります。

それらを駆使して良質な記事作成を継続させていきましょう。

良質な記事を継続して作り出すためには?

良質な記事を継続して作り出すためには以下の事が必要です。

  • ブログのジャンルが自分にマッチしている
  • 需要がありそうなネタをサーチする
  • 日ごろからネタのストックを作っておく
  • 新たな知識を学ぶ

ブログのジャンルが自分にマッチしている

まず前提として、運営しているブログが自分が興味がある分野かどうかによって左右されます。

自分が得意としない分野を選んでしまうと、当然、自分の知識が浅かったり興味がないために新しい知識を得ようとする努力が継続しないため、ネタがすぐに尽きてしまいます。

そうならないためにも、ブログを始める前に自分に合ったジャンルを選ぶようにしましょう。

⇒ブログのジャンルについて解説しています。

需要がありそうなネタをリサーチする

良質な記事というのは、広告を張り巡らし、買わせるための手段に特化した記事の事ではありません。

アフィリエイトは、訪問者に良質な情報を与え訪問者の悩みを取り払い、始めて対価を得るビジネスです。

目先の利益を考えず、訪問者にとって有益になる情報を紹介し続けることが結果として報酬として帰ってくるのです。

そのためには、どういった事がよく検索されているのか、リサーチすることが重要です。

リサーチに一番簡単な方法として、Google検索の自動保管機能を活用する方法です。

自動保管機能とは、検索キーワードを入れた際に下に出てくる関連キーワードの事です。

検索キーワードを入れることによって、よく検索されている関連キーワードが自動保管されます。

これを確認していくことで、良質な記事のネタの材料になります。

他にもトレンドキーワードを確認できる、Googleトレンドを使うと最近の人気キーワードが発見できるので便利です。

ヤフー知恵袋も記事ネタ集めに便利です。

ヤフー知恵袋は悩み相談が出来るサービスで、様々な悩みが集結しています。

その中で、自分のブログに関連する悩みにはどういったものが多いのか、何が知りたいのかを知恵袋を使ってリサーチできます。

日ごろからネタのストックを作っておく

記事ネタは日ごろから考えておくようにしましょう。

何気ない日常にヒントが隠されている事が多いです。

その時とっさにひらめいた事は、いつもメモしておく習慣をつけましょう。

メモはノートでもスマホや携帯のメモ帳機能でもいいです。

私がよく使っているものとしては、スマホアプリEvernoteを使っています。

⇒Android版Evernote

⇒iPhone版Evernote

Evernote万能メモ帳のようなメモアプリで、スマホにメモした内容を、パソコンにもEvernoteをインストールさせておけばパソコンからも見ることが出来ます。

逆に、パソコンからEvernoteにメモを取ればスマホからもそのメモを見ることが出来ます。

外出先で、ブログの記事やネタをEvernoteに書いておくことで、いつもスムーズに記事を書くことが出来るようになります。

新たな知識を学ぶ

どんな職業においても学び続ける必要があり、それが終わる事はありません。

アフィリエイトも同じく、ビジネスをしている以上、学び続ける必要があります。

「記事のネタが自分の引き出しに無い」という事は、今の自分の力ではこれ以上良質な記事を生み出すことが出来ないという状態です。

そうなった場合は、新たな知識を得るために学習し、新たな引き出しを作りましょう。

学習の方法は、無料の場合だとインターネットを使って検索し学習する方法があります。

今のインターネットの情報量は計り知れなく、自分の学びたいことを一から学習することが出来ます。

ただし、その情報が古い情報だったり、間違った記述だったりする場合があるという欠点があります。

有料の場合は、参考書を購入し勉強する方法です。

こちらの方法はインターネットの情報よりも精度と信ぴょう性が高く、一から勉強するにはおすすめです。

ブログを始めるにあたり、そのジャンルの本を1、2冊用意して読んでおくことをお勧めします。

まとめ

日ごろから、ブログ記事になりそうなものをリサーチし、思い立ったらメモをするという習慣が大事です。

また、日々勉強することも他の職業と同じく必要となります。

ですが、こういった事をやり通せば、必ずそれに見合った対価を得ることが出来ます。

⇒次は、独自ドメインブログについて見ていきましょう。